2007年04月30日 11:30〜14:00 (練習) 東京健保組合大宮運動場

つなぐ意識をしっかり!

概要
日時 2007年4月30日(祝) 11:30〜14:00
場所 東京健保組合大宮運動場B面
備考


 
 
 
この記事へのコメント
2007年05月01日
昨日はお疲れ様。

そっか、今回は「つなぐ意識」が目標だったのか…。

そういうことであれば、
非常に成果があったのではないかと思います!

パスの意識は非常に強かったよね。
そこそこつながったし。

今回ミニゲームをしていて、次のステップとして気づいたことは、

1.足元でボールをもらおうとするので、前に進まない。
2.ポジショニングのバランスが特に守備の時に悪い。
3.起点を失ったときに攻守が破綻する。

という3点です。

マッチョとも話をしていたんだけど、やはり「スペース」に
走りこんでボールをもらうって意識が低い(あるいは理解できていない)のかな。
(もちろん体力的な問題もあるかも)

足元でボールをもらおうとするから、パスだしてもスピードに乗らず、
相手に追いつかれちゃうんだよね。

いや、どこでボールが欲しいのかの意思表示なのかも。。。

これが基本だよね。(いや、疲れるんだけど。。。)

足元でボールをもらうってことは、
次のプレーにつながる動きでないから
パスを出しやすい(もしくはもらいやすい)ポジショニングが
できていないし。

そうなると、ポジショニングがよくなるまでボールをキープして、
左右のバランスをみて舵取りをする起点が必要になるんだけど、
(この場合は後方で守備する人かな)キープできる人が
そのポジションにいないとまったく攻めに転ずることができなく
なっている。
(一方向のワンパターンな攻め方だけになる…。)

気をつけたいのは「ロングパス」の魔力だよね。
これはできれば、避けたいかな。。。

遠い先には誰もいないから「スペース」が見つけやすいんだけど、
(実際、点数が入ることもあるし)味方も敵もいないので、
体力を消耗するのみになることだよね。

だから、コンパクトなポジショニングで、細かいパスを出すための
スペースに走りこむ(または、そこにパスを指示する)のが、
味噌だよね。
半径5m以内だよね。

それが前になかったら、ボールは後ろに戻す。
これもスピードの強弱でスペースができるから、
重要な戦略かな、と。

守備は相手の次の動きを読んで、
パスコースを消しながら、下がることかな。

相手に当たる時もどっちのパスコースを消しながら、
ボールをジャッカルしにいくか、明確にするといいよね。

いやぁ〜、ほんとこんなことを考えながらプレーしたり、
コートを眺めているとおっもしろいよね。

うー、次回は今のところ不参加ですな。。。
温泉行きたい。。。
Posted by 7 at 17:45
2007年05月02日
オフサイドがないだけにスペースの活用は
有効だよね。
上手く活かせれば、身体的に厳しい人も
ボールを持つことが出来るし。

動きながらパスをもらうことが必須か、やっぱ。
マークにしっかり付いてくる相手ほどスペースが作れるしね。

あとは、ホントにゆるいくくりでいいから
ポジションって決めたほうがいいのかなぁ。。。


Posted by みみお at 11:28
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